院内紹介

三河豊田駅から徒歩5分の住宅エリアに位置する当院は、父の代に「山元産婦人科病院」として開業して以来、長年にわたり地域医療を支えてきました。2003年に現院長が継承し、整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・皮膚科を備えたクリニックとしてリニューアル開業。院内は整形外科診療に適した設計へと改装され、ゆとりある空間で診療を行っています。

リハビリテーションルームでは、各種機器を用いた運動療法・物理療法を中心に、機能回復を目的としたリハビリテーションを提供。骨粗しょう症の検査・治療をはじめ、各種健診や予防接種にも対応しています。院内には患者様から寄贈された作品が飾られ、親しみやすく温かな雰囲気の中で、安心して通院いただける医院です。

駐車場は15台分を完備しています。

医院の方針

院長が何より大切にしているのは、患者さんの話を丁寧に聞くこと。
訴えや生活背景をしっかり理解したうえで、その人に合った治療を提案することを心がけています。
時間をかけた対話を通じて、本当に困っていることを共有し、無理のない治療を進めています。

医院の特徴

地域に根差し50年、親子2代で歩むクリニックの歴史

山元整形外科の建物は、約50年前に院長の父が「山元産婦人科病院」として建てたのが始まりです。
当時は入院病棟も備えた地域医療の拠点でした。その後、産科をやめ皮膚科を併設しながら診療を継続。2003年、整形外科を専門とする院長が継承し、「山元整形外科皮膚科」として新たなスタートを切りました。外観はそのままに、内装や外来フロアを全面改築し、リハビリ棟も新設。2023年からは「山元整形外科」として、現在の体制で地域医療を支えています。

地元・豊田市への想いと継承の決断

院長は豊田市出身。生まれ育った地元で医療に携わりたいという想いを胸に、大学卒業後は藤田医科大学病院や長野県の下伊那赤十字病院で整形外科医として研鑽を積みました。開業を考えた際、父の高齢化と地域に根付いたクリニックの存在を踏まえ、別の場所で新規開業するのではなく、父の築いた歴史を受け継ぐ道を選びました。

現在の診療体制とリハビリテーション

現在は、整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科を院長が担当。理学療法士2名が在籍し、物理療法と運動療法を組み合わせたリハビリを行っています。基本動作のトレーニングを重視し、日常生活の自立や介助の軽減を目指しているのが特徴です。総合病院で手術を受けた患者さんが、術後リハビリで通院されるケースも多くあります。

多い症状と診療内容

膝・首・肩・腰の痛み、しびれを主訴とする患者さんが多く、変形性関節症や脊椎症、脊柱管狭窄症など高齢者に多い疾患を中心に診療しています。骨折や外傷にも対応しており、地域のかかりつけ整形外科として幅広い症状を診ています。

骨粗しょう症治療への取り組み

骨折リスクを高める骨粗しょう症は、整形外科が専門とする重要な疾患の一つです。当院では、X線検査や骨密度測定、骨代謝の検査を行い、適切な診断と治療を実施。新しい治療薬や注射製剤も積極的に導入し、患者さんの生活状況やご家族のサポート体制に合わせた治療法を提案しています。

医師としての原点と整形外科を選んだ理由

医師を志した背景には、医師である父の存在がありました。運動が好きで、剣道やハンドボール、バドミントンなどさまざまなスポーツに親しんできた経験から、運動器を専門とする整形外科の道を選択。体を動かす喜びを支える医療にやりがいを感じています。

これからも、相談しやすい地域のかかりつけ医へ

「来やすく、相談しやすいクリニックでありたい」

それが院長の変わらぬ想いです。日々の診療を振り返りながら、より良い関わり方を模索し続け、地域の皆さまに信頼される整形外科を目指しています。

院名山元整形外科
院長名山元 宏介 (社)日本整形外科学会 整形外科専門医
住所愛知県豊田市山之手5丁目113
TEL0565-28-5248
FAX0565-28-5251
駐車場あり
健康診査および健康診断健康診査、健康診断、各種健康相談
予防接種あり
診療情報開示あり